プラン・ジャパンのチャイルドとの交流を書いていましたが15年続けた支援もモンゴル滞在をきっかけに辞めることになりました。現在ブログはモンゴル滞在の様子をアップしていきます。
by hideko
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
Links
以前の記事
2019年 02月
2018年 06月
2018年 05月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
2004年 02月
ファン
<   2004年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧
南ゴビから(@0@)
えぇ~久しぶりです。(^^;)
今日の明け方、小旅行から帰ってきました。
この1週間・・・観光客だったわけで、楽しゅうございました。
ゾーンモトと言うウランバートル郊外の草原の牧民宅で、
日本人観光客の女の子と二人で2泊過ごして、
一度ウランバートルに帰り
このタイトルの南ゴビに行きました。

ゴビへは25日の朝5時に出発して帰ってきたのが今日(28日)の朝8時・・・
恐ろしいほどの駆け足の旅行だったのは言うまでも無いのですか、
非常に楽しかったです。

今回は旅行会社を通して行ったのですが、
本当に車で行きたいんですか?辛いですよ、大変ですよ、と何度も言われ、
あげくに、旅行会社のほうも当初たのむ予定の
運転手さんとガイドさんに、車でこの短い行程でと
聞かされたとたん断られたそうで・・・(苦笑)
結局、その旅行会社は新たに人を見つけてきてくれて、私は行って来たのですが、
実際に行ってみて、断った人たちの気持ちが解るくらい大変ではありました。

まず一日目・・・
朝5時に家まで車で迎えに来てもらって、ひたすら走る事17時間?
夜の10時過ぎに南ゴビの中心の町までたどり着き、
そこから乾燥地帯の草原とも砂漠とも言えない真っ暗闇の大地を
ツーリストゲル目指してキャンプに付いたのが真夜中の2時半でした。
ウランバートルから南ゴビの町まで約600キロ弱・・・
その内、舗装された道路(とは言え日本の道みたいに綺麗ではありません)は
50キロ程度で、後はすべて砂利道のでこぼこ道・・・・
1回だけ昼ごはん代わりのパンとハムと野菜を食べる時に20分程度休憩した以外は
3~5時間に1回のトイレ休憩を5分くらい取って、
後はずっと車で砂利道ぶっ飛ばして走ってました。

ロシア製のジープで行ったのですが、はじめは砂利道の振動と、
でこぼこ道のせいで車が何度と無くジャンプしまくり、
ジープの天井とかに頭ぶつけてて、こんなんで無事目的地に着けるのだろうか?
って不安もあったんだけど、まぁ~成れとは恐ろしいもので、
数時間もしないうちに、そんな車の中で数時間おきに1時間とか2時間とかぁ、
ぐうすか寝れるように成ってました。(爆)
上手く説明できないんだけど、そうだなぁ~ジープのラリーレースってあるじゃない?
あんな感じで、車がどっかんどっかんジャンプしまくりの状態だと思ってくだされ。
シートベルト無しのベンチシートで、3分の1はぼんぼん飛び跳ねながら行ったのだ。

日が落ちる夜の10時前に、南ゴビの町明かりが遥か彼方に見えてきた時、
やったぁ~ついたぁ~って思ったんだけど、
そこからキャンプまでがもっと大変だった。
南ゴビまでの道は、一応道だったから・・・・
車が走るわけで、夕闇とは言え道筋だけは見えてるんだけどね、
そっからキャンプまでは、車は通るけど幹線道路ではないわけで・・・
暗いと道が見えないというか、道って言えないと言うか・・・・(^^;)
確か町からキャンプまでは30キロか40キロ程度なんだけど、
大迷子大会?道が見えないし、だだっぴろい大地に幾つものタイヤの後があるだけで
さまよう事4時間強・・・もうたどり着けないのでは?って言う状態でした。

運転手もガイドも私も街から先は初めて行く土地で、
見える物と言えば、遠くに見える山並みや大地と空の境目や、
転々と点在してる電柱・・・
そして、たまに見えるマイハン(テント)の明かりや、
時たま走ってる車のライト、車のライトに照らされて突然見えるモンゴルゲル、
広大な台地に突然現れる、ツーリストゲルの小さな明かりのみ・・・
運悪く?その夜は雲が多くて月も殆ど出ず・・・ほんとの闇でした。
そんな中、時よりすれ違う車や、遠くに見える車のライトを追いかけて道を聞いたり、
たまに見かけた明かりのついているゲルに住んでる人に道を聞いたり、
1~2個見かけた別なツーリストゲルの人をたたき起こして道を聞いたり・・・
真っ暗闇を、同じような風景の中行ったり着たりしたんだと思います。
最後に見つけたツーリストゲルで、もう限界だからここに泊めてもらおうと
そこの従業員を起こして交渉しに行ったら、そのゲルから7キロくらいだからと言われ
解りやすい道の境目まで私たちの車に乗って案内してくれました。
これの前にも、すれ違った車の人が、
途中まで自分たちの行く近くまでなんだけど一緒に走ってくれたりと、
モンゴル人の良い所?田舎の人の優しさをすごく感じた時でも有りました。

何でこんなに迷子になったかと言うと、ちゃんと道を聞いてたんだけど、
南ゴビの町に入る数キロの道が恐ろしいほどの悪路で、ものすごい衝撃の連続で、
車に付いていた走行距離をあらわす機械が壊れちゃったんだよね。
で、この目印も何も無い道で、ここから何キロ走ったら南に何キロとか
北に何キロとか、そう言う感じでしか道の説明も仕様が無いので、
正確に何キロ走ったか解らないと、真っ暗闇の何も見えない状態では
迷子に成っちゃうのです。(^^;)
私は1時を過ぎた辺りから、寒いし眠いしもうあきらめて、
この辺で寝ようよと思ってたのですが、
ガイドさんと運転手さんは何が何でも私に暖かいゲでゆっくり休んで
もらおうと思ったのか?最後まであきらめずにがんばってくれました。
そんなこんなで無事たどり着いて就寝したのは3時半を回っていたかなぁ?(苦笑)
二人のがんばりのおかげでゲルで寝れたのだけど、本当にそれで正解だった。
寝袋もって行ったとはいえ、砂漠の気候は恐ろしいほど冷え込むのを
帰りに経験して良く解りました。(その事は3日目?に書くね。)

二日目・・・
朝9時に目が覚めて(笑)軽い朝食を頂お弁当を作ってもらって観光に行きました。
最初は皆さんが砂漠と言うと想像する砂山を目指しました。
その途中で、運転手さんが大量のラクダを見つけ近寄ってみると、
ラクダを放牧してる人たちが井戸の水をラクダに飲ませてる事がわかり
そこでしばらくその牧民と話をしながらラクダの事をいろいろ聞いて過ごしました。
一応ラクダにも跨って写真も撮って貰いました。(笑)
そこのご主人がラクダで作ったアイラグ飲んでみるか?って言ってくれたんだけど
帰りの悪路やこれからの観光を考えると恐ろしくて辞退しちゃいました。
今思うと飲んでみてもよかったかな?って思います。(^^;)

それから砂山(モルツォク砂山)に・・・・
砂山が見えて車が砂山めがけて走ると、観光客に物を売ったりラクダに乗せたり
馬に乗せたりすることを職業としてる人たちが家畜に乗って車を追いかけてきます。
車を降りて適当な砂山に登ると3匹のラクダに乗った人と1頭の馬に乗った人が
私たちのそばに来て、ガイドさんにモンゴル語でラクダに乗って写真撮らないのか?
とか馬に乗って写真撮らないのか?とか話しかけてました。
私はそれが聞き取れていたので、つかさず笑いながら、撮らないよ。乗らないよ。と
モンゴル語で言い返すと、皆え?って顔して驚いてました。(笑)
で、続いて、おみやげ物を売ろうと、砂山の上で鞄の中から色んな工芸品を
出してきた人に、私は買わないよ~お金ないから~って言ったら又驚いててねぇ~
ガイドさんがこの人は少しモンゴル語解るよって説明したら、
そこからは商売と関係ない話で結構楽しく過ごしました。
幸いにして、私たちが行った時は他の観光客がいなくて、30~40分かな?
もっと長かったかもしれないけど、商売道具つかって遊んだり、
日本のこと、観光客の事、この土地の事とか、
後は毎度ある話の一つ、ここで結婚して住もうよとかぁ~(笑)
この土地の動物の話や、ここから見える山の話とか、まぁ~いろいろな話しました。
彼らは日本の話を聞きたがってて、家の値段の話をしたら、
そんなお金を出したらここから見える土地全部買えるよ、
一生仕事しなくても暮らしていけるねって驚いてました。
皆は日本人が金持ちだ給料が良いって思ってたけど、
住むのは大変なんだねって少し言ってましたね。(苦笑)

モンゴル語を話す観光客はたまにいるけど、
私はやっぱり変な客だったみたいです。
モンゴル語は話すは、砂山に来てラクダに乗って写真は撮らないは、
砂山で寝転がってみんなと話をするは、
撮る写真と言えば、自分じゃなくて、砂だったり風景だったり
おまけに地面に寝転がってカメラ構えるしねぇ~(笑)
日本人で、おまけに一人でガイドと運転手雇ってきてるから
金持ちだと思ってたみたいで(これはツーリストゲルの人にも言われたけどね)
最初は商売毛の方が強かったんだけど、学生でとか色々話してるうちに
商売の話はやめて普通に友達みたいに話してくれましたよ。
でも最後まで、珍しい客だ、こんな観光客見たこと無いって言われたけどねぇ~(笑)

次はバヤンザック・・・
砂山から又も迷子になりながら?向かいました。
迷子になってる途中に、馬に乗った牧民に道を聞き、
そして又迷子になり、見かけたゲルで道を聞き、
そのゲルで休憩までしてしまいました。
道を聴きに行った運転手が帰ってこないので、車から出てみると
馬乳酒をのんで休憩して行きなさいと、
そこのおばあさんに言われて立ち寄ったのですが、
それも又楽しかったです。
そこの家の人は外国人が珍しかったみたいで、
家中の子供や人が皆ゲルに来て私を見て話しかけてくれました。
で、そこのおばあさんが私が日本人だと聞くと、
昔チンギスハンの時代に日本に戦争をしに行った昔話をしてくれました。
色んなモンゴル人と、牧民や都会の人の話を聞いたけど、
大体は今の日本の話とか、ノムハン事件とかで、
この話をしてくれた人は初めてだったので、
この何も無い土地、でも彼らにとっては豊かな土地、
突然訪れた私達に作りたての馬乳酒を銀の器に入れてくれて、
山盛り詰まれた乳製品のもてなし・・・
モンゴル人の素朴なやさしさに触れた気がしました。(^^)

話を戻して、バヤンザック・・・
恐竜の骨が見つかって有名になったところ?
だだっぴろい土地に、浮かび上がる赤いガケ山?って言えばいいかな?
詳しく知りたい人は旅行ガイド見てくだされ(^^;)そこに行きました。
その頃には無口だった運転手さんとも少し打ち解けあって?
ちょっとずつだけど話をしてくれるようになりました。
そこにあった草の話とか、見えるものの話とか、いろいろとね。
風景は壮大で、文章では上手く説明できないので省略しますが気持ちよかったです。
で、毎度の事お土産を持った人たちがいまして~(笑)
そこでも少し話をしました。
疲れてたのと、景色のすごさに何をとち狂ったか?オボーを逆回りしてた私・・・
回り終わってからあっ!!って気が付いて頭を書いてる私を見てた
物売りの若いアンちゃんが、言葉がわからないだろうと思ってか?
冗談でか?反対に回ると何たらかんたらで、
正式周りに10回、回らなければいけないんだよ見たいな事を
言っていたのを聞いて、10?って聞き返しながら、正式周りに1・2・3・・・・
とモンゴル語で言いながら目がまわるぅ~と言うしぐさで、5回目を回ったところで、
オボーの一番近くにいた物売りのおばあちゃんが、
冗談だよ5回で大丈夫だよって言ってくれたのでそこでやめました。
で、そこに店を構えていた6~7人くらいの物売りの人たちは、
その行動を見て言葉わかるんだ?って成って少し話をしたのです。(笑)
そこで私としては珍しくは木で彫ったラクダの置物を買いました。
昼食はそこから少し離れて、バヤンザックが見渡せる丘の上で取りました。

最後にこの地域の名前になったザックと言う木が生えている林・・・?
林と言うには木が小さすぎてあれなんですけど・・・
まぁ~その木が群集してる地帯に行きました。
そこは運転手さんが、この土地の名前の木がある所に行って見るか?って
言ってくれたので行きました。
この木はモンゴル国内でこの地にしか生えない珍しい木だそうで、
今は保護されている木だそうです。
でも、この木を切る人たちはいまだに減らず、
だんだんと少なくなっていると言う事です。
10年前までは6~7メーター位の木があったそうだけど、
私たちが見に行ったときはせいぜい2メーター位の木しかありませんでした。

6時頃にキャンプに戻ってしばらくぶらぶらしてたんだけど、
キャンプの隅の方で従業員と子供が働いているのを見かけて、
クッキーを持ってそこまで行って少し話しをしました。
これ結構面白くて、30分以上かなぁ?話してました。
途中で雨降ったり、したけどねぇ~外で話してました。
最後のほうに運転手さんも加わって、従業員の人と話を終えた後、
ゲルに戻って、カイドさんと運転手さんと3人で話をけっこうしてました。
夕食後キャンプ内にあるバーで私はジュースだけど、
皆で11時くらいまで話しながら飲んだかな?いろいろな話をして楽しかったです。
確かこの日は片道だけで、170キロといっていたが、迷子に成ってたし、
最初は行かない予定だったザックの森にも行ったので、相当走ったと思われます。

それからね、途中で野生のボゴ?(鹿かなぁ?)
ガイドさんと運転手さんが教えてくれたけど名前は忘れてしまったが、
そんな物の群れが駆け抜けるのを見たよ。

つづく
by mungun-mori | 2004-08-29 23:14 | ひとりごと
南ゴビから(@0@)2
三日目・・・
この日は帰る日だったんだけど、運転手さんとガイドさんが大丈夫だと言うので
ヨリーン・アムと言う渓谷に行きました。
最初ここに来るだけで17時間も掛かってるのに平気なのかぁ?って思ったけど、
二人して大丈夫だと言うので行く事になったのです。(^^;)

朝7時半に朝食食べて、お弁当を持ってツーリストゲルを後にし、
キャンプから約50キロ先にある渓谷目指して車を走らせました。
でもやっぱり迷子になった。(苦笑)
何でこんなに迷子?っておもうよね。
道が解り辛いと言うか標識も何も無いし道っていえない様な所を走るのも有るんだけど、
実は運転手さん本職じゃなかったのだ。(苦笑)
昨夜話をしてるときに解ったんだけど、本職はエンジニアで
今は1ヶ月の夏休みの真っ最中だそうで、
友達の旅行者を専門に運転手してる人から頼まれたそうで・・・(苦笑)
旅行者相手に運転手してる人にしては愛想が無いなぁ~って思ってたんだよね。(笑)
それに、南ゴビの町に来たのも10年振りだって、
初めの日に言ってたので変だなぁ~って思ってたんだよね(^^;)

で、目的の山の方向目指しながら2~3度迷子に成りはしたものの、
無事渓谷に付き、車でいけるところまで車で進入して後は馬に乗ることにしました。
この渓谷は7月中旬まで雪っが残っていることで有名な場所です。
標高2200mくらいに有る所で、私が行った時はすでに雪は溶けて無くなっていたのだけれども
この砂漠の土地ゴビに有るとは思えない風景でした。
ここは沢山の野生動物が生息している所でしたが、
残念ながら私はナキウサギとか飛びネズミとか鷹・鷲、位しか見れませんでした。
私たちより少し先に入ったイギリス人グループは野生のヤギ(アイベックスだと思います)
の群れを沢山見たそうで・・・
それがちょっと残念だったかなぁ?(^^;)
皆に止められたけど氷のように冷たい川の中に裸足で入ったりして、楽しかったです。

ここで馬に乗るか歩いていくか?決めるときに、馬を連れてきた人がモンゴル語で
ガイドは安くするから馬に乗ってって話してるモンゴル語が聞こえちゃってねぇ~
これはこの国では当たり前の事だから気にしないけど、
解らないと思って話してる馬貸しさぁ~ん!私は聞こえてるぞぉ~って言いたかった。
ガイドさんは私がモンゴル語解るの知ってるから、その事気にしてたけど、
もともと乗りたいなぁ~って思ってたし、気にしてなかったので乗りました。(笑)

馬に乗ったおかげで、動物の写真とかは取れなかったんだけど、
この日は朝早かったから私たちが二組目の観光客だったので、静かで気持ちよかった。
それに昨日の夜馬貸しさんたちは夜遅くまでアイラグ飲んで酔っ払っていたそうで
私たちが行った時は5~6頭の馬しか居なかったんだが、
普段だったら馬を持ってきて客を待ち構えてる人たちが30人くらいは居るそうで
私の馬!俺の馬!ともみくちゃに成るそうなんだけど
それも無く何事もすんなり進んで楽しかったです。

帰り際、のったり歩く馬を少し速く歩かせてたら、
早く行ってもいいよ馬の持ち主が言うので走らせちゃったら気持ちよかった。
でも、ものすごく遅い馬で私としては走ってるって感じじゃなかったんだけど、
通訳さんは一生懸命辛そうに付いて来ていたので
あなたはゆっくり来てくれていいよ~って言ってあげたんだけど
足が痛いといいながらもがんばって付いてきてました。(笑)
ガイドさん馬にはたまに乗るけどあんまり走らせた事無かったらしかった。(苦笑)

それから馬を貸してくれた人が少しびっくりしてた。
ここくくる観光客は走らせる人は居ないし、皆遅い馬がいいって言うから
いつもものすごく遅い馬を持ってくるのだとね。(笑)
確かに景色見たければゆっくり行くし、
観光で来る人は乗馬しにくる人ではないから馬に乗るのが初めてな人も多いいしねぇ~
走らせた私はちょっと変な客だったのかもしれないです。
馬を貸してくれてる人は歩いて一緒に付いて来ていたので、ものすごく後から
私のカメラバックを持って早かったねぇ~と言いながら帰ってきました。(笑)

それからそのそばに有る小さな博物館でこの渓谷に居る生き物剥製や資料を見て
お弁当を食べて南ゴビの町目指して移動するのでした。
この博物館で見た動物の種類は多く、もっと時間があって何日かこの渓谷近くに
テント構えて過ごせたら沢山見れるんだろうなぁ~って思う反面、
馬貸しさんが今年馬をこの渓谷に遠くに行かないように足を縛って
一晩置いて帰った人が居るんだけど次の日の朝来たら狼に食われてたって
話をしていたので、昼間は安全そうに見えるところでも夜に成ると怖いのねぇ~
って思ったのも事実です。ユキヒョウも居るみたいだしねぇ~(^^;)
でもやってみたいなぁ~いつか・・・

南ゴビの町でガソリン補給と菓子パンなどを購入して
出発したのが午後2時だったか3時だったか・・・
6時間位かけて、中ゴビまで移動し、そこで再度ガソリン補給と
ガソリンスタンドに有った小さなツァイニーガザル(喫茶店)で
ホーショールと持ってきた缶詰を温めてもらい、
お湯を貰って軽い食事を済ませて、
真っ暗になった道をウランバートルまで走らせるのでした。

ツァイニーガザルで、一度運転手さんとガイドさんが車に物を取りに言ったときに
そこのおばちゃんがお湯はどうするの?何たらかんたらぁ~って
話しかけてきたんだけど、お湯をの先が良くわからなかったので
私は外国人で早く喋ると良く解らないと言ったと単に目がまん丸になって、
私の顔に穴が開くのではないかと思うほど凝視された。(笑)
で、少し間があって中国人?って聞かれたので日本人って言ったら
又固まっちゃってねぇ~(^^;)
よっぽど珍しかったのか?何だか解らばいけど、
顔は笑顔なんだけどはじめてみるものを見る目でずっと事あるごとに
私を凝視してました。(笑)
確かに絶対って言っていいほど観光客が入るような所では無かったしねぇ~。
でも夜だったからここくらいしか開いてなかったのだよ~
ガイドさんもこんな所でいいですかぁ?って心配していたんだけど、
私はそっちのほうが楽しいので良いよ良いよって入ったのよね。(^^)

後はひたすら真っ暗闇の道を走るのみ~(^^;)
一応は幹線道だし、一度通った道なので迷子に成らずに帰ってきました。
さすがに運転手さんも疲れてしまったみたいで、
夜中の3時過ぎかなぁ?4時だったかなぁ?少し仮眠しますと言って、
道の脇に車止めて皆で仮眠しました。
めちゃくちゃ寒くてねぇ~運転手さんがお布団貸してくれたので少しは暖かく成り
ぐっすりたぶん1時間位は寝たと思われる。

寝る前に見た沈む月の綺麗さ・・・あれは忘れられないくらい綺麗だった。
文章では上手く表現できないし、今までにもいくつもの沈む月を見た事があるけれども
今回見たあの月の美しさ、360度何も無い地平線に沈む月の明るさ、美しさ、
たぶん一生忘れられないと思います。

仮眠後、恐ろしく寒かったがお布団に包まり、
車の中でジャンプしながらひたすら走る事数時間・・・
ウランバートルまで後20キロ用と言う所で、
朝日が柔らかい日差しを草原に放ち始めた時に
なんと!!ガソリンが終わっちゃったのでした。(苦笑)
でも運よく?近くに仮眠を取っていた南ゴビナンバーのロシアバンが止まっていて
そこの運ちゃんの交渉して2リッターほどガソリンを分けて貰い、
ガソリンスタンドがあるところで再度ガソリンを補充して、
家に付いたのが28日の朝の8時で、私を送り届けた後、
運転手さんとガイドさんはそのまま車でかえって行きました。

いやぁ~疲れた無謀な旅行だったのは言うまでも無いのですが、
それでも又行きたいかぁ?って聞かれたら行きたいと答えるし、
飛行機で?って聞かれたら、いや絶対に車で!って答えると思う。
体力があるうちに、今度はもっと時間をかけて、
出来ればテントを持って何泊も移動しながら行きたいと思う・・・
さすがに今回のような短い期間では、
もう懲り懲りって言います。はい・・・(^^;;;)

辛いし、大変だし、疲れるし、なんだけどねぇ~
でも飛行機で行ったら、感じられないんだよね。見れないんだよね。
この大陸の荒々しさとか厳しさとか美しさとかそういうものがね。

首都から刻々と変わっていく風景・・・
人や馬や牛や沢山の家畜が居る草原から、
人気が少なくなる朝日を浴びてのんびりしてるタルバガンが居る草原へ・・・
荒々しい山並みが見えてきて、草が短くなり、ネズミや猛禽類が飛び交う風景へ・・・
そして、小さな石と砂とところどころに生える砂漠性気候に生える草があるだけの土地
何も無く、でも良く見ると所々に虫や小さな花が咲き、見渡す限り地平線、
360度、山もなければ何も無い、真っ平らな丸い地平線が続く風景へ・・・
そして、ここはほんとに地球?他の惑星では?と言いたくなるような
ジャリしかない荒涼とした大地へ・・・
陽炎が見え始め、放牧されている家畜たちが羊やヤギよりラクダが目立ちはじめ、
だんだんと風景が砂漠へと変わっていく・・・
そんな中、こんな所に人が住んでいるのかと言いたくなる様な場所でも、
時折見えるゲルや、一つの丘を越えると見えてくる小さな町たち・・・
真っ暗闇のなか何処へ向かうのか?馬を走らせてる牧民を見かけたり、
大自然と思いきや、何も無い大地に、
ただただひたすら真っ直ぐ続く電柱と電線が見えてきたり
本当になんて言えばいいのかなぁ~上手く書けないんだけど、
何も無いけどそこに行ったり、そこの住む人に話を聞くとそうではないんだよね。
見るも所も遊ぶ所も無い所にどうして行くのと聞かれると、
見るものも感じるものも沢山有るんだよと言うと思う。
ありきたりな言い方だけど、広さとか大きさとかそうだなぁ~
人間って小さいなぁ~地球って広いんだぁ~って感じかなぁ?(^^;)
だだっ広い綺麗な草原も好きだし、綺麗な木々や果物が豊かな森も好きだけど、
この旅行の道中の何も無い大地には、その見なければ解って貰えないと思うけど
すごい魅力が有るのだ。
ほんとにゆっくり旅してみたいのだなぁ~うん。

他にも行きたい国や、この国の中でも行きたい所、
綺麗だと言われている所、歴史的な所色々有るけど、
綺麗でも何でも無い、所にもう一度、本当にゆっくりたたずみたいと思うのは
やっぱり何かあるんだと思います。はい(^^;)

この旅行・・・自然のすばらしさと、人の温かさに沢山触れました。
ここには書いてない事でも沢山助けられたし、
田舎の人の、今のウランバートルでは失われつつある
牧民の気質を沢山見れたとても良い旅でした。

いやぁ~書いてて疲れたし、
途中で寝ちゃって途中からは実は29日に書いている。(爆)
支離滅裂だし、へんちくりんだとは思うのだが、
いくら書いても上手く書けそうも無いので、
日本に帰ってから道中は殆ど写真撮れなかったけど
少しだけ撮った写真をまとめて味わってもらおうと思います。
でも写真なんかじゃきっと解らないんだよね~(^^;)

それにしても明日から学校・・・
全然疲れが取れないし、疲れを取るつもりで休んだ1週間なのに
余計疲れ溜めちゃった感じです。はいぃ~(^^;)

宿題やらなきゃぁ~~~~(T△T)
by mungun-mori | 2004-08-28 23:18 | ひとりごと
ジャム
今日は沢山摘んで帰ったジムスをジャムにするべく半日奮闘していた。(苦笑)
田舎では、そのままつまんで食べたり、
ジムスをつぶしてウルムと言うバターと砂糖を入れて食べたり、
ジャムにしたり、色々な食べ方をしたけれども、
家にもって帰ったジムスは摘んでから数日経ってるし、
量が半端でないのでジャムにすることに決めたのだ。

2リットルくらいあったジムスに2キロ近い砂糖を入れて作るわけだが、
同じく田舎では気にせずと言うか、
そのなんだ・・・
細かい事は気にして食べてらたら切が無いので
枝が混じってようが、痛んで少し硬くなっているものが入ってようが気にせず食べていたわけだが、
家に持って帰って作ると成るとやっぱり気になるわけで、
つうかぁ~
くどい様だが摘んでから数日経っているので、摘むときに混じっていた枝とかが
柔らかく腐る寸前に成っているのが有ったので、色々選別して作ったわけだ。

これがすごく大変だった。(苦笑)
なんてったってブルーベリーより小さい粒も沢山有るわけで、
大体が真珠の大きさと思ってもらえばよいのだが、
それを2リットル分・・・(T□T)

痛んでるもの、枝が付いているもの、ガク?の所が痛んでる物など選別して、
次にすべて潰して、(これ大事なのよ。結構すっぱいし、
渋みもあるのでジャムにした時潰してない実が口に入ったら悲しい味に成るのさぁ~)
それから鍋に火をかけて、砂糖を入れて沸騰して、
ある程度粘りが出るまで弱火でずっと混ぜ続けるのだ。
向こうで作り方を見て教えて貰っていたのでトライしたけど、疲れましたわぁ~

途中嫌気が差してやめようかと思ったけど、
せっかく苦労して皆で摘んだ果物を傷ませて捨てるのだけは避けたかったので、
あの真夜中の乗馬の、45キロ乗馬しっぱなしで帰ってきた道のりを思い出しながらがんばったのだ。

まだ冷えていないので、ジャムのように固まるかどうか疑問だが、
とりあえず終わったのだ。
少し冷えてみないと、甘味が良く解らないと言うか、
砂糖の加減を味見しすぎて今味が解らなくなっていると言うか、
そんな状況なので明日の朝、状況見て再度味見して、
ダメだったら砂糖をもう少し足そうと思っております。

向こうで作って貰って持って帰ってきたジャムはものすごく美味しくて、
今日の朝と昼の食事はパンにジャムって状態に成ってます。(笑)
ジャムは作ってから2~4ヶ月は全然OKって言う事なので、しばらく楽しめそうです。
なんてったって中鍋いっぱい作ったからね~(^¬^)

後は宿題のこっちに有る材料で作れる日本料理一品の作り方つのがあったんだけど、
ダシや、醤油を使わないでと成ると結構せまばるわけだ。
カレールは最近見かけるけど、これも結構高価な調味料だし、
こっちの人が良く口にする?安い?一年中手に入る?材料は肉とジャガイモ、玉葱・・・
という感覚があるので、肉じゃがかぁ?とか考えたのだが、
前に肉じゃが食べた事あるモンゴル人に、
甘い料理は結構苦手だと聞いたことがあるので、それは避けて・・・
あんまり辛いのもダメだと聞いているのだがぁ・・・
色々考えたあげくに、コロッケかハンバーグが良いかと言う結論に成った。
で、その宿題を出した先生には以前に用があって私の家に来たときに、
ハンバーグを食べさせたことが有るので、
うんじゃぁ~コロッケかぁ?と言う結論に成ったわけだ。

問題はパン粉なんだけど、最近「パソ粉」と書かれたインチキ日本語?の
大きいスーパーではパン粉を見かけるし、
もしそれが高いと感じたり、手に入らない場合は、パンをレンジかはたまた日光かぁ・・・・
とりあえず何でもいいから乾燥させて砕けばパン粉は出来るわけで、
この国の材料で全部出来るし、モンゴル人が良く口にする材料ばかりを使うので、
日本料理つうにはあれだが家庭料理としては食べ易いのではなかろうかと思ったわけだ。

でもいつも、適当に作ってるので、グラムとかがよう解らんのだ。
で、思いついたのは、作り方を一応書いて、
なおかつ解るように本物を持っていこうかと・・・(爆)
だって塩だってコショウだって、ジャガイモだって玉葱だってお肉だって
全部適当目分量なんだもん(^^;)

そんな訳で、実物を学校に持っていくべく?
一応は明日の昼ごはん兼用のつもりなんだけど、
朝から作ってたら早起きしなければならないので、
下準備として後は小麦粉、卵、パン粉を付けて揚げるだけって状態まで
ジャムを作る片手間にやっていたのだ。

今日半日ずっと台所で過ごした私でした~
いやぁ~疲れたわ(苦笑)
by mungun-mori | 2004-08-15 21:13 | ひとりごと
バカノールから帰ってきました
早く帰ってくるかもと言っていたのに、
結局楽しくて最後まで一緒に行った子と過ごしてしまいまた。(笑)
でもさすがに風呂恋しくて~、帰ってまず何をしたかと言うと
風呂ぉ~~!!と、風呂場へ直行したのは言うまでもない(笑)
出発日の2日にシャワーを浴びて以来、
今日まで私の生活の中に、
シャワーとか風呂ろか言う文字は存在しない生活だった。
実に11日間も風呂に入れなかったわけのだ。(^^;)
でも今は綺麗さっぱりです。
いやぁ~田舎はいいけど都会?に帰って来ると自分の臭さに倒れそうになるね(自爆)

さてそんな訳で、すごく疲れてるけど
ざっとどんな所へ行ってどんな事をしてたか書きますね。

学校の隣のゴアンズ(食堂)で働いている女の子(Bちゃん)と一緒に
彼女の夏休みに一緒に遊びに言って来たのです。
彼女の家は、バカノール
(ここは結構な都会かな?5~6階建てのビルのアパートが有る位だからね。)
と言う所からワゴンバスで20~30分くらい行った、
小さな部落といえば良いかな?木で出来た家やゲルがある村、ノール?に有りました。
もしかしたら、読み方が間違ってるかもだけど、
日本に有る地図には名前は存在し無そうなのでこれでよし!(爆)
で、初日はウランバートルから直距離ワゴンバスで130キロの道のりを行き、
そこで一泊・・・・
次ぎの日の朝、一度バカノールへ出て、
そこからさらに先の草原へ・・・・
距離は不明だけど、車で1時間強かな?名前は、彼女に地名かいてもらったけど、
これまた読み方が怪しいが、グシィイーン アダク? と言う草原のど真ん中の
彼女のお姉さんの家族がゲルを立てている所に実に9泊10日を過ごしました。
で、帰りにやはり最初に泊まった彼女の家に一泊して今日帰って来た訳です。

9泊10日・・・今書こうと思って計算してみて自分でびっくりです。
そんなに長く居たとは思えないからね~(^^;;;;)
実に楽しかったわけですなぁ~少し辛い事もあったけど、殆どが楽しかったわけです。

何が辛かったかって、それは、来るべきして来る、毎月の物が途中で来ちゃった事と、
雨の日や、くそ寒い夜中に行きたくなるトイレと、明け方?朝?のトイレかなぁ?
真夜中はさすがにあまり遠くに行かないけど、
明け方や昼間と成ると2~300メーター(もっとかな?)先まで歩いて
ゲルが見えない所まで行って大草原で一人きりで用を足していたからねぇ~(^^;)
特に明け方、早朝は、余りの寒さにズボンを下ろすのが相当の覚悟が必要だった。(笑)
それと、ゲル生活の中、最初はその、水の使い方(食器の洗い方?)や、
食べ物の保存の仕方や赤ちゃんおおしっこの始末とかぁ・・・
ちょっとそのねぇ・・・・日本では考えられない状態で・・・・(^^;)
水は慣れてしまえばどって事は無く成ったけど、最初2日くらいは気絶しそうだった。

実は私の実家の母は恐ろしいほど綺麗好き(ちょっと違うけど)といいましょうか?
母の職業病なんだと思うんだけど、前に飼っていた猫なんか毎回ウンコするたびに、
お尻拭いてたくらいな人で、そんな菌とか虫とかに対して
異常に潔癖な環境で育った私には、見てはいけない、考えてはいけないぃ~ってね。

でもよくよくちゃんと見てみると、ちゃんとしてた訳で、
赤ちゃんが居るので洗濯だって毎日してたし、シーツだってしょっちゅう洗ってたし、
食器を拭くものと床を拭くものと顔や体を拭く物だって別れてるし、
包丁やナイフだって、使った後はちゃんと綺麗な煮布の切れ端?で拭いてるし、
掃除だって土足で上がるじゅうたん部分や、
土間?のビニールカーペット、夜には赤ちゃんの排尿をその場所でさせるけど、
ちゃんと朝と寝る前とちゃんと水を少し撒いて掃き掃除、拭き掃除、をしてるし、
沢山訪問者が来て、汚れたときは、昼だって掃除してたし、
朝、夜、の洗顔はもちろんの事、食事の準備や、掃除の後や、
肉をさばいた後や、乳絞りの前とかはちゃんと石鹸で手を洗ってるし、
赤ちゃんは、たまに、たらいでちゃんと石鹸で洗われてたしね。
ただ、水が貴重なので食べた後の食器とかは、ものすごい少ない水で、洗うだけなので
最初、ミルク茶の匂いがコップに残っているのが気に成ってただけだったのでした。

水は近くの川から汲んできて使ってます。
殆ど毎日水汲みは必要です。
川の水を彼らはそのまま飲んでたけど、
さすがに私は出発日に治ったばかりの下痢の再発が
怖くてそのままは飲まなかったですけど、
彼らは、雨の後や、違う川から水を汲むときは、
ちゃんと一口、口をつけて、味を確かめてから飲んだり汲んだりしてました。
もちろんその川で、牛や馬やあらゆる動物が水を飲んで、歩いて、居るのだけれども、
その水を使ったお茶やご飯やスープなどを飲んでも一切下痢の症状は出ず、
2年前のあの恐ろしい下痢の数週間の悪夢のような事は一切起きませんでした。(笑)

それと行く前にBちゃんに白い食べ物が苦手だと言っていたからか?
たまたまタルバガンが採れず肉が手に入らなかったか?
(タルバガンはネズミ科の動物で、ペスト菌を持っているノミが寄生している場合があるが油がたっぷりとあって美味しい・・・詳しくは自分で検索するように^^;)
それともヤギの肉がたまたま終わっていたからか?はたまた気を使ってくれたか?は、
定かではないのだけれども、私が草原に行って二日目に
スーパー(20キロ先)に買い物に行くけど必要なものは無いかと聞かれて、
これほどまで田舎だとは知らなかった私は、
スーテー茶やハル茶(ミルクの入っていない塩茶)は好きだけど
ミネラルウォーターが少し必要だといって買ってきてもらうように頼んだのですが、
それと一緒に深夜届いた荷物を見たとき、びっくりしてしまったのでした。

スーパーに買い物に行くといっていた家のご主人は、なぜか猟銃持って馬に乗っていき、
深夜にご主人より先に一台のバイクがゲルに訪れた・・・・。
そのバイクにはデールを着た二人の男の人が乗っていて、
人と人の間に色々な食材や生活必叙品が入った大きなズタ袋と
4本の足が縛られた生きたヤギが一頭、挟まっていた。
その二人はこの家のご主人と奥さんの友達だといっていて、
バイクで来たのになぜだか少しほろ酔いって感じ・・・(苦笑)
ヤギは外に置かれて、二人は荷物とともに家に入って来て、
そのうちこの家のご主人も帰っていてしばらくアルヒを飲みながら盛り上がってました。
日本人が来てると言って、何だか異常に盛り上がって、
まぁ~座れ!一緒に話そう状態でしばらく訳も解らず指差し会話本や
私のつたないモンゴル語で会話に参加し
帰る頃、彼らはほろ酔い?私には酔っ払いに見えたけど・・・
そんな状態で真夜中の闇の中にバイクで消えていきました。
その会話のとき、私はてっきりヤギはその人たちの物だと思い、
これ食べるもの?今日殺すの?明日?とかトンチンカンな質問をしていたのだけれども
朝起きてこの家で食べるヤギだと判明したのでした。(苦笑)

そんな訳で、ヤギ肉と、途中からタルバガン(もちろん獲りたて新鮮!)の肉と
今まで食べたモンゴルの白い食べ物で初めて美味しいと感じた白い食べ物や、
(もちろん同じ物を今まで食べた事はあるけど、美味しいと感じた事は無く
苦痛だったのにこの言えで出来立ての物を食べたら旨かったのだ。)
それから普段この家の人は飲まないであろうコーヒーまで私の為に買ってきてくれて、
ご飯も今日の夕食は何が食べたい?どんな料理が食べたい?って聞いてくれるし、
何から何まで気を使ってもてなしてくれたのでした。
白い食べ物も、その家で私に初めて出す種類に対しては、
必ず、苦手だったら無理しなくて良いからね、ってちゃんと聞いてくれてたので、
怖がらずに素直に食べれた。
そして、あれだけ苦手だったはずの、ウルム(バター?)の匂いや、
少し馬糞臭い?いや草の匂いと言った方が良いかもだけど、
牧民宅で今まで飲んだそんな香りが苦手なスーテー茶も、
今まで食べると下痢するのと、すっぱすぎて苦手だった
モンゴルのヨーグルトもすべて美味く、毎日のように食べていた。
今まで、あの匂いとかは一体なんだったんだろうと思うくらいに旨かった。
せっかく買ってきてくれたコーヒーも殆ど飲まずに終わったくらいだった。

スーテー茶の匂いなんだけど、一度だけ匂いを感じた日が有った。
それは前日に雨が降って乳が搾れなかった時、
その前日のミルクを使って作ったときに少し匂いがした。
苦手そうな顔をしたら、前の日の乳だからと言う様な事を言っていて、
夕方絞りたての乳で作ってくれたスーテー茶はやっぱり美味しく、
新鮮だから匂いが無いんだと解ったのでした。(笑)

それから寝場所・・・このゲルには二つベットがありました。
一つのベットに、とはいえモンゴルベット、日本で言えばシングルベットなんだけど
それにご主人と奥さんと赤ちゃんが寝て、もう一つの簡易ベットに私一人・・・・
後の人・・・そこの6歳の女の子と、ここに連れて来てくれたBちゃんと、
途中から来たたBちゃんの妹やたまに来るご主人の妹、
たまに来るこの家の知り合いは皆床に布団を敷いて寝ていた。
私は寝袋を持ってるから床で平気だと言っても、
床は寒いからベットで寝なさいといわれ、ずっとベットを独り占めする形になった。
申し訳なく思ったが、お客さんを大事にしてくれる民族なので、素直に従ったのだが
実はベットで寝れてすごく助かったのだった。
私に寝袋は日本の夏用で、かなり薄手・・・
昼間は30度を越す日でも火の気も無くなる明け方と成るとものすごく寒くて、
寒さで目が覚める日も何日かあったのだ。
寝る時は寝袋の中で半ズボンの上に薄手のジャージ、上はノースリーブに長袖Tシャツ、
でも途中から寒くてその下に半袖Tシャツ着たり厚手のトレーナー着たりしたのだけど
やっぱり目が覚める日もあったくらい冷え込むので
ベットで無かったらと思うと・・・ね(^^;;;)
次回行く事がある時はは(もう行く気?)ぜひ厚手の寝袋をと思う始末であります。

そんな環境の中で何をしてたか?
普段は朝、そこ6歳の女の子と、私は学校の宿題「今日は何をしたか?」を書き、
その間に彼女も一緒に勉強してたわけだが、その子勉強嫌いでねぇ~(笑)
しょっちゅう勉強から脱線してお母さんに怒られてました。
後は乳搾りの手伝いとか、たまに水汲みの手伝いとか、
近くの山?丘?を散歩したり、写真を撮ったり、
たまに料理の手伝わせてもらったり、
馬は自由に乗って良い状況だったんだけど、
一人で乗るのはさすがにちょっと怖かったのと、疲れてる日とで、
一人で、乗るような環境のときは結局、乗らなかったです。(苦笑)

で、乗馬、最初は近くの川まで馬に水を飲ますためにチョロット乗った。

次は5キロ離れた、BちゃんやBちゃんのお姉さんのご主人の親戚の家に遊びに行った。
これは楽勝!だったし、楽しかった。

3回目の乗馬は帰りに足が死にそうになった。(苦笑)
実はゲルが在るこの地から20キロ強離れた、ムングンモリトと言う小さな町、
そうスーパーがある所まで、買い物とこれまた、親戚めぐり?に同行したわけだが、
夕方5時前に出かけて帰りは夜中の11時に帰って来たのだ。
往復40キロ、町に着いても殆ど馬から下りず、
馬から下りたのはスーパー(コンビニとキオスクの間くらいの小さなものだが)の中と
Bちゃんのもう一人のお姉さんの家に居た30分くらいだったからだ。(苦笑)
ゲルにたどり着いたときは、足が固まってしまって馬から下りられなく成っていた。

で、で、で、4回目、これはもう馬から落ちてもいいかなぁ~っつうくらい、
帰り道では意識が遠のいてしまうくらいの状態だった。(苦笑)
どこに行ったかと言うと、ジムス(木の実)を摘みに行ったのだが、
このゲルから40キロ離れたマイーロオーフンドゥロン(読み方怪しい)からさらに
森の中を5キロ行った山に行ったわけだが、行きは良かった。
少しうす曇で涼しい気候だったし、途中ご主人のお母さんお所で休憩し、
40キロ先の弟とお父さんが山篭りしてるゲルで休憩してから5キロ走って、
到着したわけだしね。
でも帰りは有無を言わずぶっとうしで45キロ乗り続け・・・
それも山を去るときは夕暮れ、森を抜けたときにはすでに真っ暗闇~
月も出ない夜で、3メートルくらい離れると前の馬も人も見えない状態で
その内、半分くらいの距離は走り続けたのだ。

行きは良かった。
最初、ずっと子の地で育っているご主人の妹さんと、
スポーツ万能のBちゃんの妹と
Bちゃんと私4人で出発したのだが、
Bちゃんは私の乗馬数回の乗馬で解っているのだが、
他の二人は知らないわけで、少し調子が出始めると、
私の乗っている馬を追い立てられたりしてて少し怖い思いをしたのだ。
(なんせ私以外は生まれたときから馬に乗ってるような人たちだからねぇ~^^;)
でも、私の悲鳴を聞いてからは、追い立てるような事はあまりせず、
その内、外国人旅行者の馬ガイドもしたことがあるご主人も合流して、
その日初めて乗る馬の癖にも途中からなれて楽しかったのだ。
ご主人は当然猟銃を持っており、タルバガンが居そうな所にくると突然消えて、
又何処からともなく表れその時には馬の鞍に
タルバガンがぶら下がってたりするんだけど、
行きの最後の5キロはご主人の弟さんにガイドを頼み
先にご主人はに家に帰って行きました。
そこからはもう、牧民だけの世界に成った。

行きの最後の5キロと帰りの45キロはだ。(苦笑)
馬に乗って居る私の背丈をはるかに越える藪の中や少しぬかるんだ湿地、
ガケに近い山肌や急な土手、すべてお構い無しに早足か駆け足で通り抜けたのだ。
さすがにガケは馬は歩かせたけどね。(^^;)

で、帰り・・・特に暗闇が訪れてからは怖いは、疲れたは、もう死にそうだった。
なんせ皆20代?あれ?10代も居たかな?
最初同行したゲルのご主人でさえ私より8~9つ若いのだから体力的のも辛いわけだ。
おまけに、見えない所からアドウ(放し飼いにされている半分野生化した馬の群れ)が
近づいてきて馬は反応するし、見えない所から押し寄せる音の怖さといったら・・・
ははは・・・(>0<)
でも、怖く感じるのは私だけなんだけどね(自爆)
それでもかなりと言うか相当私のレベルに合わせてくれたのは言うまでもない。
完全に暗闇になってからは、駆け足(爆走)にはならず、
殆どが早足?軽早足?(乗馬用語?)で、
私が遅れたり疲れたというと、馬を歩かせてくれたりした訳、
彼らだけで帰るよりはるかに時間がかかったのだった。(^^;;;;)
午前様に成ったのは言うまでも無い事実です。
BちゃんやBちゃんの妹は都会も知ってるからまだしも、
きっとこの土地でずっと育ってきたご主人の妹さんは
相当めんどくさかったと思われる。(^^;)
残り4~5キロ位に、悪ふざけで私の馬が彼女の真横に居るとき、マッチすられた。
そのマッチの音と火に驚いてか?その音と火にびっくりした私の悲鳴に驚いたのか?
は、定かではないけれども、少し馬が暴れて、私は真剣に怒っちまったのだなぁ~
大人気ないが最後の数キロは無言になってしまった。(^^;)
彼女にしてはタダの遊びだったのかもだけど、私はマジで怖かったのだ。(苦笑)
まぁ~そんな事があったのだが、もう死ぬほど馬に乗ったし、
当分は数時間乗るのは良いけど遠い乗りは懲り懲りって位、
その日は乗ったわけだ。(笑)

で、ジムス摘みはと言うと、がけのような山肌に生えている腰丈くらいの木?に
生っている小さな真珠くらいの大きさの実を沢山摘んで、
気分は山ヤギに成った状態?でしたが、非常に楽しく、そして美味しかったです。
でも遠い乗りだったので、カメラが持っていけず、
ものすごい綺麗な場所が沢山あったのに一枚も撮る事もできず、
馬で駆け抜けていたのでその場でたたずむことが出来なかったのが少し残念だったかな?
最後に少し怖い思いしたけど、非常に満足した日でした。

話が脱線したが、5回目の乗馬は、帰りの日・・・・
行きはゲルまで車で行ったんだけど、帰りは途中まで馬・・・(^^;)
私は5~6キロの重さのカメラリュックを背中に背負って、
(他の荷物はBちゃんの妹さんが担いでくれた^^;)
ゲルから馬で歩いて、たまに馬に走られてしまったりしたけど、
まぁ~殆どは馬を歩かせて、30分くらいかな?
車が良く通る場所まで私とBちゃんとBちゃんの妹さんと行ったときです。
又、車が通るまで?乗せてくれそうな車が現れるまで?
その場で1時間から1時間半くらい待ったんだけど、
その間に近くの川にBちゃんと私で馬に水を飲ませに乗ったのが最後でした。

乗ろうと思えば毎日乗れたんだけど、
遠出をした次の日は乗る気なんてうせるほど疲れてたし、
雨の降った日もあったし、
そんなこんなで、乗馬は5回しかし無かったです。
それでも大満足でした。はい(^^)

そんなんかなぁ?ウランバートル以外で過ごしてた日々は~
水道も電気も電話はもちろんの事、
携帯電話も通じない所で過ごしたのは久しぶりで楽しかったです。

えっと・・・疲れてきてもう何書いたか解らなくなってきたので
この辺で数週間分の日記は終わりにするわ~
きっと誤字脱字がすごいと思われるが、もう読み直しはしない!
だってだって、久しぶりに布団で寝れるのだ。
布団が私を呼んでいる~なのだなぁ~
13日ぶりに寝袋から開放されて手足のびのび寝れるのだぁ~(^0^)
ではではぁ~おやすみなさい~~

詳しくは日本に帰ってから旅行を書くつもり~(^0^)
by mungun-mori | 2004-08-14 23:11 | ひとりごと
治ったかしら?
昨日は朝は調子よくて、両替に行ったり、
お土産買いに行ったりしたんだけど
午後に成る前辺りからやっぱり調子が悪くなってというか、
トイレから出られなくなって、
一日の殆どをトイレかベットで過ごしてしまった。(>。<)
そんな訳で昨日も朝食権お昼の一食のみだった。
夜おかゆを作ったんだけど、げろまずに出来たのと、
一口二口食べたらトイレへ・・・
そんな訳で結局食わなかったのだ。(苦笑)

で、昨夜から、お腹暖め作戦開始して、飲み物から風呂から着る物から、
熱くても、暑くても、我慢してひたすら暖めて居たのが功を相したか?
今日は今夜の11時なのだがトイレに行く事も無く過ごせています。

実は今日、モンゴル人の家に遊びに行く事になってて、
私の家から遠そうなので、何が何でも昨夜中に治さなければと言う
強い意志があったのだ。(^^;)

今朝起きて、まずは朝食・・・何を食べようか考えたあげく、
昔食中毒でトイレから出れない状態の次の日に仕事があり、
1日半絶食して、仕事場での夕食に、絶食から初めて口にしたのが
バナナだった事を思い出し、バナナなんぞ食ってみた。
おかゆでも良かったんだけど、この長さ、何が原因か解らないので
今まで口にしてない物にしようと思ったわけさ。
もしかしたら幾ら沸かしてても水道の水がダメだったって事もありえるじゃん?
バナナをすり鉢にかける様にゆっくりと暖めながら噛み砕いて、
なおかつ飲み物は緑茶・・・(爆)
すごく合わなかったけど、とりあえずトイレは私を呼ばなかった。(苦笑)

で、昨日自分の意思とは関係なく、寝てばかりいたので、今日は元気!
明日から家を留守にするし、留守中、大家さんが草花に水をやりに来たり、
工事の関係で家に出入りすることになっているので、お掃除なんぞして、
体を冷やさぬように、厚着で動きまくって居たのだ。

午後待ち合わせの場所に行き、
1地区までお呼ばれしたお家の子に連れて行ってもらい
そこで昼食を頂く事になった。
モンゴル人の家庭料理・・・・一瞬冷や汗がよぎった。(苦笑)
もしかしてボーズ?それとも、ツォイメン?、油いっぱい?このお腹で?ってね。
でも頂いたのは、バンシだった。それもスーテーチャイに浮かべた暖かい物だった。
バンシとはボーズの小さい番、で、スーテーチャイとはミルク茶・・・
様は、ミルク茶で煮た餃子の?ワンタン?と思ってもらえればいい。
その中にご飯も入っていたので、ミルク粥の中にワンタンが浮かんでる?
のほうが正しいかな・・・(^^;)
聞いてるとちょっと恐ろしいものに感じるかもしれないけれども、
私は結構好きなのだ。(笑)
で、作り方も教えてくれるという事で、一緒に作って楽しいひと時を過ごした。

ちなみに、必ずといって良いほど出てくる、アーロールやウルムも頂きました。
アーロール・・・これはモンゴルチーズかな・・・
ウルムはバターに近いチーズ?油?
えっとこの二つは日本人には結構辛い食材・・・
何がって味とか匂いとか、チーズなんだけど
日本や西洋で頂く物とはかけ離れて違います。はい・・・(^^;;;)
でも、ここのお家のアーロールは結構いけてて、しっかり食べちゃいました。
この味に慣れてきたのか?はたまた、胃が荒れてて舌が感じる味覚が麻痺してたのか?
普段だったら匂い嗅ぐだけで、ちょっと遠慮願いたい物だったんだけどね~(^^;)
お呼ばれした手前とかも合って、最初は無理やり食べて、
美味しいですねって言った手前、又食って・・・
そしたらお土産まで貰ってしまったアーロール・・・
どうしましょうね、実は好んで食べたいものではないんだけどさ~(爆)
ちょっと美味しいって連発しすぎたかもと思ってしまってます。(自爆)

弱ったお腹なのに、結構沢山頂いて、やばいかな?って思ったのだが、
昨日までのように、食べた後のシクシク感も、お腹のごろごろ感も無く、
3~4時間お邪魔して家に帰ってきたのだが、一向にトイレは私を呼ばなかった。
暖かいミルク茶沢山飲んだおかげで、体もすごくホクホクだったしねぇ~。

で、家に帰ってきて、洗濯物やら掃除の続きやら・・・・
とりあえず体を冷やさないように、そしてお腹の様子見る為に寝ずにがんばってみた。
夜8時過ぎてもお腹はうんともすんとも・・・・こりゃマジで治った模様?
久しぶりに?ハラホリンから帰ってきてから、
まともな夕食を作ってみても良いかな?って思う状態にやっと成ったのだ。
うんで、芋の油炒め煮とハンバーグとにんじんブロッコリーの付け合せ・・・
お子ちゃま料理だけど、簡単だし夜の8時過ぎてから作るにはこんなもんで・・・
凝った事して、又下痢に成ったら泣くに泣けないしね~(笑)
それに明日から田舎で、そこではきっと、肉か白い食べ物しか食べれない模様なので
少し肉けといいましょうか、脂といいましょうか?お腹を成らす意味もあっのさっ!

現在夜の11時半・・・お腹は元気!ゴロゴロ言わず!シクシク成らず!
今は明日の朝が楽しみな私である!(^0^)

そういえばさ~ハラホリンに行く前からずっと冷たいものばかり飲んでたのよね。
それもジュースとか炭酸飲料とかミネラルウォーターとか・・・・
で、昨日から暖かい緑茶に変えてみたんだけど、
それが一番効いたのではないかと今にして思うのだ。
薬でもダメで、食事抜いてもダメで、
お茶を飲むようになって治った通ところが笑えるよね。
明日からの数日間、念のためお茶っ葉だけは持っていこうと心にか繰る誓うのでした。

ではでは~明日からしばらく日記とはおさらばです。
1週間か10日か長くて2週間くらいかな?
気が向いたら長く居て、お風呂や日本食が恋しくなったら早めに帰ってきます。
しばし皆様さようならぁ~ \(^0^)/
by mungun-mori | 2004-08-01 20:10 | ひとりごと


カテゴリ
タグ
その他のジャンル
記事ランキング
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ブログジャンル
画像一覧


Pagerank/ページランク